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夢中になれる!海時間 シーカヤック アースクエスト                 一般社団法人 日本セーフティカヌーイング協会 公認カヌースクール 

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Equipment 漕ぎ道具いろいろー只今工事中です。ー

緊急器材 emergency Equipment
レスキュー・安全関連の器材
 器材 モデル名  特徴  価格
 通信機器(発信器)
PLB
 ResQLink +日本版  世界で50万台以上も普及し、多くの命を助けてきた個人用の遭難信号発信機。  49800−
 ビルジポンプ  ベクソン
ビルジポンプ
 信頼性、耐久性、操作性。いろいろなビルジポンプを使いましたが、結局使っているのはこれです。  6090−
 パドルフロート    各社のパドルフロートを取りそろえています。最近は、バックアップのレスキューに使用するイメージです。  
 カウテール    リーシュにしたり、トーイングに使ったり、自身を確保したり。1人一本は持ってほしいギアです。最後の命綱になるかも知れません。
※カウテールは、クイックリリースベルトに取り付けましょう。
 
ライフジャケット(PFD,ボヤンシーエイド・・)
海をフィールドにするシーカヤッキングの世界では、セルフレスキューが最優先。まずは、カヤック用のライフジャケット。これがあることで、自分はもちろん、助ける側のリスクを大きく減らすことができる装備です。

※PFD:アメリカ沿岸警備隊の規定する浮力補助具の規格
※ボヤンシーエイド:EU圏での浮力補助具の規格
ライフジャケットやPFD,ボヤンシーエイドには様々な規格がありますが、アースクエストでは一般的なライフジャケット言う呼称を使用しています。ちなみに、俗に言う救命胴衣(船や飛行機に常備している物)は、アメリカの規格ではPFDーtypeTOFF-SHORE LIFE JACETSとなります。例えば、カヤック用のPFDは、北米の規格ではtypeVとXがあります。PFD=カヤック用ではありません。目的に応じた適切な道具を選びましょう。
メーカー モデル名 価格 備考
kokatat ローニンプロ 必要十分な装備、耐久性、造りの良さ。
カウテール別売り。
kokatat ガイド


SPLAY SKIRT スプレースカート
シーカヤックでは、これは必需品。水面からの距離が近いカヤックでは、ちょっとした風波でも艇内部に水が入り込みます。艇内部への水の浸入は、バランスを崩す大きな原因となります。適切なサイズと、技量に応じたデザインのスプレースカートが必要です。
ちなみに、風速5m/sを超えた海で、スプレースカート無しのシーカヤックを漕ぐと、30分以内にコクピット部分が満水になり、航行が極めて難しくなります。

WEAR
水上の活動が中心のシーカヤックですが、乗り降りの際には足下とお尻は必ず濡れます。そして、不意の沈は、カヤックを水面の活動に一気に転換してしまいます。カヤック用のウェアは、気温と水温というふたつの温度と、空気中と水中というまったく異質の環境の全てに対応できるものが必要です。東北では、気温20℃、水温10℃未満というコンディションも春先にはよくあります。

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