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夢中になれる!海時間 シーカヤック アースクエスト                 一般社団法人 日本セーフティカヌーイング協会 公認カヌースクール 

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JSCA Paddlesports Safety Meeting 2017

頻発するシーカヤックの重大事故。
特に、今年は重大事故が多発しています。6月1日現在で、三河湾、豊後水道、稚内沖と重大事故が3件発生しております。

これらの事故は、シーカヤックに限らず、海の上でツーリングを楽しむパドルスポーツは、非常にリスクの高いレジャーであることを、改めて思い起こさせてくれます。

このミーティングでは、近年発生したシーカヤックやSUPの重大事故の状況をもとに、事故を防いでいくためにはどうしたらベターなのか、漂流に至っても、死なないためにはどうすれば良いのかなどを参加者全員で考えて行ければと思っています。もちろん、正解がある世界ではありませんが、参加者同士が意見を交わし合うことで、事故を未然にふせぐ一助になると考えています。



基礎的な知識として、パドルスポーツと低体温症についての話しを、シーカヤッカーでも有り、様々なアウトドアスポーツに精通していて、低体温症の生理に関する研究も行っている、石巻専修大学人間学部の山内教授にお願いしております。
また、気仙沼海上保安署より講師をお迎えして、救助要請のポイントやレスキュー現場のお話をして頂きます。

そして、海上でセルフレスキューやグループレスキュー、漂流について、様々な検証を行います。レスキューは、トレーニングが物を言う世界です。定期的に、今使っている器材とウェアでトレーニングをしないと、いざというときに思いも寄らない事態になります。この機会に、是非実践してください。

開催日時 2017年7月9日(日) 9時〜
会場 宮城県南三陸町志津川 海のビジターセンター

内容(予定)
  9時〜:事故に学ぶリスクマネジメント (アースクエスト 紺野祐樹)
11時〜:パドルスポーツと低体温症  (石巻専修大学 人間学部 教授 山内武巳 氏)
12時30分〜:救助要請のポイント 救助の現場から (宮城海上保安部気仙沼海上保安署)
14時〜:実践レスキュー (アースクエスト 紺野祐樹、見井田隆)
    ※海上で、セルフ/グループレスキュー、漂流時の対応について検証と実践

持ち物:筆記用具、カヤック一式、パドリングウェア、着替え、タオル、昼食。
※海上での実践レスキュー終了後は、ビジターセンターのシャワー室がご利用頂けます。

主催:一般社団法人 日本セーフティカヌーイング協会
主管:アースクエスト

お申し込み方法:メール又は電話にて、氏名、性別、年齢、カヤック経験(回数/年数)、カヤックモデル名をお知らせください。
お申し込み先:アースクエスト
                      info@eqseakayak.com
                     022-707-3616

FBページ(JSCA)


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